給水設備改修工事
給水設備改修工事

給水設備改修工事

マンション・施設等
法人向けサービス
弊社は関東圏を中心に、マンションや施設等の建物の給水設備の診断から改修工事、設備部品の交換まで、緊急を要するものや、作業時間の制約のあるケースについても迅速な対応でご対応いたします。

このようなお悩み
ございませんか?

水道料金が急に上がる
蛇口から赤水が出る...
水の出が悪い
腐食部からの漏水がある
停電時の断水が心配
水道水の臭いに苦情がある

原因は給水管の劣化かもしれません。

配管内の錆などが付着することで管閉塞となり給水機能が低下する。
鋼管などの腐食による漏水など。
※様々な原因が考えられますので、改修工事の際には事前に正確な診断、調査が必要になります。
そんなお悩み解決します!
マンション・ビル・施設の
給水設備改修工事、メンテナンス、診断は
イズミ株式会社に
お任せください

施工内容

修繕・更新工事

建物の給排水設備において、竪管は重要な役割を果たしていますが、築25年以上の集合住宅では老朽化によるトラブルのリスクが高まっています。
イズミ株式会社では水道の給水設備を備える場合の工事を行なっています。
・給水装置の更新
・蛇口、便器等の交換
・水道メーター取替など

給水設備の点検・診断

給排水衛生設備は、普段目にする機会は少ないものの、日々の生活を支える大切な設備です。
イズミ株式会社では、入居者の皆さまが安心して清潔な水をご利用いただけるよう、高置水槽・受水槽・排水槽などの点検や修繕を丁寧に行っております。
定期点検はもちろん、緊急時にも迅速に対応いたします。
まずはお気軽にお電話でご相談くださいませ。

給水管の種類と耐年数


主に使用されている給水管には次のような物があります。

水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管(JWW K 116)

管の内面に硬質塩化ビニル管を接着ライニングしたもので、耐食性に優れているため給水だけでなく排水管等にも幅広く使用されています。
管外面防食の処理により3種類に分類されています。
一般的耐用年数・・・約20年~25年
※周囲の環境、施工状況、メンテナンス等により耐用年数は変化いたしますのであくまでも参考値として考えてください。
SGP-VA
1次防錆塗料 主として屋内
SGP-VB
水配管用亜鉛めっき 主として屋内外
SGP-VD
硬質塩化ビニル 主として埋設用

ステンレス鋼管

衛生的で錆びにくく、他の管種に比べ耐食性・強度が優れ軽量化による作業性、取扱いが容易である。多くの給水、給湯配管に使用されている。
ステンレス鋼管の接続方法は、小口径の場合拡管式管継手、グリップ式継手プレス式管継手などがあり、大口径の場合は溶接、フランジ接合などがあります。
一般的耐用年数・・・約25年~30年
※周囲の環境、施工状況、メンテナンス等により耐用年数は変化いたしますのであくまでも参考値として考えてください。
配管用ステンレス鋼管(SUS304 TPD-JIS G 3448)
給水・給湯・冷暖房等
埋設用ステンレス鋼管(SUS316 TPD-JIS G 3448)
埋設配管

水道用硬質塩化ビニル管

耐食性、特に耐電食性に優れ、管内に錆などが発生しない。
軽量で施工は容易だが、直射日光により劣化し凍結の際には破損の恐れがあるため、屋外の場合は適切な保護が必要になります。
一般的耐用年数・・・約15年~30年
※周囲の環境、施工状況、メンテナンス等により耐用年数は変化いたしますのであくまでも参考値として考えてください。
硬質塩化ビニル管(JIS K 6741)
VP
水道用硬質塩化ビニル管(JIS K 6742)
VPW
水道用耐衝撃性硬質塩化ビニル管(JIS K 6742)
HI-VPW/G

水道用架橋ポリエチレン管

耐食性・耐塩素水性・耐寒性・耐熱性に優れ、一般の給水・給湯配管床暖房などの温水配管にも適した樹脂配管です。
配管の取り廻しも容易にできヘッダー配管と共に給水・給湯配管に多く使用されています。
一般的耐用年数・・・約15年~30年
※周囲の環境、施工状況、メンテナンス等により耐用年数は変化いたしますのであくまでも参考値として考えてください。
架橋ポリエチレン管(JIS K 6787)

主な給水方式

高置水槽方式

給水本管から引込んだ水を受水槽に一度貯留し、揚水ポンプにより屋上に設置された高置水槽に送られます。高置水槽に貯められた水は、重力により階下の各住戸に供給されます。
給水方式
高置水槽方式
メリット
停電時、災害時には受水槽、高置水槽の残留水の有効利用が可能。
デメリット
受水槽、高架水槽での貯留があり水質汚染の心配がある。上階では、水圧不足が生じやすい。

加圧給水方式

給水本管から引込んだ水を受水槽に一度貯留し、加圧ポンプにより圧力をかけて直接各住戸に水が供給されます。
給水方式
加圧給水方式
メリット
災害時には受水槽の残留水の有効利用が可能。適正な給水圧力の確保。
デメリット
停電時、水の供給が出来ない。

増圧直結給水方式

通常の受水槽方式とは異なり、水道本管より増圧ポンプを経由して、直接各住戸に水が供給されます。
給水方式
増圧直結給水方式
メリット
衛生的な水の供給受水槽を撤去したスペースを、駐輪場や駐車場としての有効活用。
デメリット
高置水槽、受水槽がないため、断水停電時、水の供給が出来ない。

高置水槽増圧給水方式

通常の受水槽方式とは異なり、水道本管より増圧ポンプを経由して、高置水槽に水を送ります。高置水槽に貯められた水は、重力により階下の各住戸に供給されます。
給水方式
高置水槽増圧給水方式
メリット
停電時には、高置水槽の残留水の有効利用が可能。受水槽を撤去したスペースを、駐輪場や駐車場としての有効活用。
デメリット
高置水槽の、定期的なメンテナンス。

施工実績

給水管更新

before
after

給水給湯管更新事例

before
after

給水設備解体

before
after

増圧ポンプ導入

before
after

給水設備改修工事の
流れ

STEP

現地調査・ヒアリング

まずは現地調査を実施し、給水設備の劣化状況や問題点を確認します。お客様のご要望を伺いながら、最適な改修方法を検討します。
STEP

改修プランのご提案・
お見積り

現地調査の結果をもとに、改修プランを作成し、お見積りを提示します。コスト・工期・工法について詳しくご説明し、ご納得いただいた上で契約を進めます。
STEP

施工準備・近隣対応

改修工事のスケジュールを調整し、必要な資材や機材を手配します。また、施工にあたって近隣住民や建物管理者へ工事のご案内を行い、トラブルを未然に防ぎます。
STEP

給水設備改修工事の実施

安全管理を徹底しながら、給水設備の改修工事を進めます。既存配管の交換・修繕、新設設備の設置、漏水チェックなどを行い、工事の品質を確保します。